ヘッドレースが終って・・・ | 2010.11.15 Monday

タイトルは感傷に浸っているようですが、気力充分です。

次の目標である1月16日のマシンローイング近畿大会が2ヶ月後に迫っています。

今大会の目標は6分50秒切りです。現在のタイムは6分57秒です。

対策は‖隆瓦龍化。⊇斉霎の向上。D垢てしなやかな筋肉の育成です。

体幹については、既に前回の2000T.T時の500m過ぎ、ヘッドレースの復路にJr.コーチのもりっくに指摘されたように体幹が緩々です。上記3つを一緒に達成するには、メニューはコアパフォーマンス・トレーニングのワークアウトシート+選手チームのエルゴマシントレーニングメニューです。

また、漕技も乗艇しなかったら直ぐに体の感覚が忘れてしまうので、週末及び早朝練習で補うようにしようと思います。

トレーニングメニューをこなしている間に2ヶ月間が直ぐに過ぎるように思えます。1日、1日を大切にトレーニングに励みたいと思います。

本日(1/15)のトレーニング・メニュー
・柔軟
・エルゴ W−up(10分)
・エルゴ 20秒ON−40秒OFF×12SET×2R(R間5分レスト)

Tail of the Seta?瀬田川のしっぽ? | 2010.11.14 Sunday

Hideです。

Head of the Seteは、私の初めてのシングルスカルのレースでした。
どん尻ながら、沈したり衝突したりのアクシデントは全く無く完漕できました。
ほっとしています。
シングルに初めて乗ったのが、今年の6月でした。
5ヶ月間週2〜3回の水上練習、週2日のエルゴ、筋トレをしました。

でも、レースには出てみるものですね。
練習の時の気合いからかわりますね。
来年は、しっぽからの脱却が目標です。

Headシングルスカル40歳代は激戦! | 2010.11.14 Sunday

Head of The Seta 40歳代は激戦でした。

1位 竹内さん 25分52秒
 一般男子でも15位のタイムです。竹内さんより遅いTレの選手もいます。瀬田ロー選手チームで勝っているのは、Y地君だけ。

2位 矢地さん 26分11秒
 一般男子でも22位のタイムです。おいおい、瀬田ローの現役選手チームも負けています。

3位 中山さん 27分19秒
 一般男子だと40位くらいで中間くらいです。速いですねぇ〜

その他、往年の名選手、山児さん(東レ滋賀出身)、吉田さん(三洋電機)、武良さん(NTT関西出身)と続きます。

復路唐橋手前の鬼の形相私は、12人中8位で、29分32秒という結果で目標の30分以内を達成することはできました。(折り返し時間は2分丁度のピタリ賞です。)往路では、スタート直後から3艇くらいで、ほぼ並漕しながら、楽しみながら漕いでいる中を、後からスタートした矢地さんがグングン迫ってきて、一気に抜かれていきました。復路では、高校生と一般を一艇づつ抜きましたが、なかなか先行する40歳代の往年の選手のスカルには追いつくことができませんでした。

来年は、50歳代で、氏家さん、田中さん、鷹野さんが私よりも速いです。矢地さんも50歳代になりますが29分以内を目指して、毎年進化していつかは、往年の選手を追い抜きたいと思います。
今年30分を切ることができたのは、コンディションが良かったという影響は大きいですが・・・

Head of the Seta 2日目 | 2010.11.14 Sunday

昨日、ヘッドレースに出漕したので、今日はお手伝いの日です。
ヘッドレースは瀬田RCの3大事業(マシンローイング、市民レガッタ、ヘッドレース)の1つですので、倶楽部員は最低1日はお手伝いすることになっています(中には、お手伝いのみでレース出漕を何年も断念されている倶楽部員もいます)。

今日の私の仕事は往路スタートの計測です。今日出漕クルーはダブル以上(4+は初日)が中心で、ドラゴンボートも出漕します。
ボートの花形8+から発艇します。当然、1番手は昨年優勝の東レ滋賀です。9時10分前にエイトが1号線の上流側続々と集まります。その姿は壮観ですが、計測の準備のために写真が撮れませんでした。スタート2分前です。緊張が段々高まります。そしてスタートコール「アテンション、ゴー!」でヘッドレース2日目の始まりです。
東レはランニングスタートでは無く、静止からのスタート。スタートダッシュからスパート、そしてコンスタントへレートを落としていきます。後続も10秒間隔でそれぞれスタートです。これがヘッドレースの醍醐味です。

こちらはスタートコールの艇No.が聞こえません。双眼鏡でスタート前の艇No.を読み上げ、スタートポイントを横切ると「○○番、スタート」と言います。側にいる二人がPCで艇No.と時刻Inputするボタンを押し、もう一人は電波時計の時刻と艇No.を紙に書き入れていきます。これは後でPCの時刻が合っているか照合するためのものです。

本日はドラゴンボートの5艇を含めて約80艇の発艇を記録していきました。
データは本部(オーブ滋賀)に提出して、測定に必要だった道具を倶楽部ハウスに持ち帰ります。

それぞれ往復のスタート、ゴールの各ポイントで同じような作業をして、1号線−セーヌ間の約6kmのタイムを集計します。ここで艇No.の抜けがあったりするとビデオ判定をします。これが大変な作業です。今回はビデオ判定はありませんでした。

2日目の結果の1番は昨年と同様、東レ滋賀です。タイムは念願の20分を切りの19’47”です。
2位は立命館、20’20”。3位は仙台大学、20’23”の3秒差です。立命館のほうが地の利(良いコース取り)を生かしたようです。

ドラゴンボートの1番のタイムは19’13秒。3位の池の里・小寺SS混合チームも20分を切るタイムです。
正直、ドラゴンボートのスピードに驚いています。

2日目の結果:http://www.setarc.jp/2010head/record/2010Head2.pdf

このようにして、ヘッドレースの2日目も終りました。

もちろん、私達はレースが終ってもブイの回収、各箇所のテント・設備の回収。ドラゴン・ボートの返却を行い。午後2時には倶楽部ハウスにて解散となりました。

ヘッドレースがやっと、終りました。しかし、息もつく暇がありません。早速、次の1月開催のマシンローイング大会の準備です。

Head of the Seta二日目クオドルプル | 2010.11.14 Sunday

setarcmasters4x4X(支店長、寿吉、征彦、私)結果は実力通りで、現役の学生クルーたちには完敗。若狭高校4X+には二回も抜かれた。栗原2Xにもあっさり抜かれる。復路の石山寺〜新幹線は苦しみの極みでクルー全員が無言に。今日は支店長の46歳の誕生日。私は明日からドイツに一週間ほど出張予定。

Head of the Seta 1日目 | 2010.11.13 Saturday

今日は瀬田川でオアーズマン、カヌーマン?が楽しむ日です。

7:45〜9:00 セーヌ往復  今日のヘッドレースの下見です。ブイが設営されていることとコース取りの確認です。センターブイが以外と東よりに設置されています。往路はいつものコース取りになると大回りになります。

11:40−13:15 ヘッドレース(セーヌ往復) カテゴリー50歳以上。 
発艇は10秒毎にランニングスタートです。 順番は戸田おやじスカラーさんと元三洋のT中さんに間に挟まれいます。チャンピオンに挟まれて、初めてのシンスカでのレースに大変な人達に囲まれました。今更どうすることもできません。今回の目標は昨年度優勝者のおやじスカラーさんにどれだけ近づけることが出来るのかです。ベンチマーク取りです。
K瀬さんのコールにより後ろから、オヤジスカラーさんに追い付こうとスタートがダッシュです。しかし、唐橋からバイパスで先行する一般女子のシンスカを追い抜くためにスラロームに様に艇を進めるしか無く。このために力をだいぶ使ってしまいました。その後はひたすら我慢のロウイングでした。復路では逆風で珍しく足にも乳酸が溜まって思うように動きません。腕もパンパンに張ってきました。とにかく足の上にボディーリフトをするように心がけました。しかし、後ろから徐々にA達さんが迫ってきます。同志社艇庫前はA達さんは岸の近くのコース取りです。こちらは普通の真ん中のコースです。徐々に詰められます。また、同時に一番丸の波やカヌー軍団の引き波で水面がチャプチャプして上手く漕げません。精神的に参ってきました。このまま、新幹線、唐橋を超えて最後に1号線に向かってラストスパートです。ゴールでは完全なオール・アウト状態。
しかし、レートは平均27位です。レートが下がらなかったことは大したもんです。タイムは下記の通りです。後半がばてている事がわかります。
来年以降、おやじスカラーさんとこの差を広がらないように練習あるのみです。
結果は50歳以上3位です。

タイム            往路    復路
      28’36  13’14  15’22
参考タイム
 おやじス 27’23  12’51  14’32
 T中   27’49  13’00  14’49
 A達   28’19  13’17  15’02

瀬田漕艇倶楽部ハウスで午後4時から懇親会がありました。ここで初めて、おやじスカラーさんや久しぶりにT中さんとお話が出来てとっても嬉しかったです。でも、この二人と来年対決するには夏に宮城県で行われる全日本社会人選手権に出漕しなければなりません。社会人レガッタは2000mレースです。T中さんは50歳台のレースは後2年です。往年の大先輩と一緒に出漕するのは今しかありません。毎年出漕されているF川さんやA達さんに連れって行ってもらおうかなと思います。

明日もヘッドレースがありますが、私は往路のスタート計測のリーダです。
シドニーの小林さんも出漕されます。楽しみな1日が続きます。

 
 コースブイを設営中のF川さん、K泉さん、Y本君の3人です。まるではえ縄猟師に見えます(笑)。K泉さんはドロ船と言っておられます。



 懇親会の模様です。手前でおやじスカラーさんと私は立ち話しをしております。
 借用 F川さんブログから

あれ浮き桟橋が・・・? | 2010.11.12 Friday

今日も寒い朝でした。いつものように倶楽部ハウスに行くとお〜太郎さんがシンスカで蹴りだしています。少し迷った結果、明日のレースのために技術練習をしようとシンスカ(神能艇)で蹴り出しました。水路を出たら多少の波はありましたが、問題ありません。6日振りのシンスカに乗ったこともあり、確りとフニッシュの腕漕ぎから技術練習を始めました。いつものように1号線を越えてからライトパドルで瀬田川を下ります。早朝練習ですので、石山寺港往復(8km)です。金曜日はほとんどの大学はフライです。川を一人締めです。しかし、南風のために逆風で波が高く、フォワード中にブレードで波頭を叩いてしまいます。途中パドルをいれてレースレート27を維持する練習をしましたが、水中が遅く、フォワードが早くなるという全く悪いリズムです。こんな練習の日もあります。とにかく、レース前に乗艇できたことに感謝です。

練習から船台に帰って来ました。船台に着けようとした時、「あれ、青い浮き桟橋がありません。どうしたのかな?」そういえば、倶楽部メールでF川さんが撤去するといっていました。
明日はヘッドレース、船台は艇で込み合います。船台が一つだけでは大丈夫かな?と心配です。
でも、皆さん、心配しないで下さい。明日には新しい浮き桟橋が一つ出来ていると思います。今夜、高校生達がF川さんの指導の下、桟橋を作っていました。 明日、床を張ってから水路に浮かべるそうです。


倶楽部Jr.チーム高校生11人が総出で浮き桟橋の筐体に浮体の発砲スチロールを隙間無く詰めているところです。今時の高校生は良くお喋りをしますので、手が動きません。そのたびにF川さんから叱咤の激が飛びます。しかし、最近は挨拶やお手伝いをしてくれます。練習も毎日夕方に確りやっています。ここから全日本を狙える子が出たら嬉しい限りです。
F川さんのブログから借用。



石山寺山門前の紅葉です。この紅葉たちがヘッドレースに出漕する皆さんを迎えることでしょう。


これからの必須アイテム! | 2010.11.11 Thursday

今日は「ポッキーの日」と言うのを昼休みに同僚の女性社員から教わった。
どうして?
それは「11.11」でポッキーが並んでいる姿だから・・・。

さて、中国大陸で高気圧が発達して西高東低の冬型気圧配置となり、寒気団が日本を襲うようになりました。その影響で今朝は冷え込むようになりました。昨年は11月に倶楽部に入会したので、この時期に早朝乗艇練習はしておりませんでしたが、今年は違います。早朝しか乗艇ができないので、少ない機会を生かして、シンスカで技術乗艇したいと思います。(これからの夜間のナイトライドは危険がさらに伴います。)
寒い中での乗艇練習で必要なのは。泳腓撚垢い高機能トレーニングシャツと▲譽ンスですが、もう一つ必須アイテムがあります。
それはミトンです。冬の乗艇のために今年の夏(?)に下記写真のミトンを買って準備しました。上はスイープ用、下はスカル用です。これで、この冬はバッチリです。
皆さんのために購入先のHPはこちらです。練習用ロースも現在は円高のお陰で安く購入できます。
http://www.oarsome.com.au/cart.cfm?id=accessories
ちなみにスカル用を二つのミトンで1式です。誰かさんみたいに2式発注すると4つのミトンが来ます。気をつけてください。その時は誰かにプレゼントしましょう。このサイトはお〜太郎さんの紹介です。


今日も元気! | 2010.11.11 Thursday

久しぶりに参加のみかちゃんが加わり賑やかなクルーで
石山寺往復しました。(妃殿下 tomoボ〜 ひろちゃん みかちゃん coxは私)

今日は風も波もあり小艇では不安なのでオデッセイに乗りました。
少々の波でも皆さん元気でパドル入れて!と注文があり
まだまだ漕ぎ足らない様子でしたが波が高くなるのも心配なのでいいあんばいで
引き返しました。


今週は6000mT.Tの週です。 | 2010.11.10 Wednesday

選手チームは来年度のCrew JAPANの選考のために2000m、6000mT.Tを2週間毎に測定しております。私も選手チームに混じってタイム・トライアルを実施しています。オフ・シーズン前にこれらのタイムを測定しているとシーズン中の良いベンチマークとなるからです。
今週は6000mT.Tの週です。昨日まで腰痛を患っていた私は来週に延ばそうと思っていましたが、治療後体が大きく動いてくれたので、今日思い切って測定することにしました。
一緒に測定に臨んでくれたのは、女子チームのK瀬さんとA山さんの二人です。本来ならば、時間差スタートをしなければなりませんが、私が初めての測定とのことで今回だけは同時スタートになりました。
男子チームのN瀬君が1’49”だったので、1’50”を目標にしました。うっちーの「アテンション。ゴー」の掛け声で測定スタートです。最初はアップのつもりで大きく体を動かすことにしました。レートも26からスタートです。横のA山さんらは28〜29位です。1000mを超えた辺りから苦しくなり、普段の練習ではレートを24位まで落としますが、今回は女子チームと一緒の測定だったこともあり、そんな情けないことは出来ません。何とかレートを26〜27をキープすることにして、タイムも1’50”前後をキープさせました。しかし、腰痛のために漕ぎこみをしていなかったので、心肺機能が弱っていたので空気をむさぼるようにヒィーヒィー言い出します。とにかく、体を乗せて大腿部の大きな筋肉でリフトすることを念頭に中盤を持ちこたえました。また、A山さんとレートを合わすことで気持ちもリラックスできます。ラスト1000mはもう一度大きく漕ぐことを意識させて、レートを2枚上げるように努力をしてラスト・スパートをしました。
結果は22’02”4(1’50”2)です。これまでの練習の最高スコアーは1’57”7@6月23日からすると良いベンチマークが取れました。何とか、このオフ・シーズンのトレーニングで1’48”切りを目標にしたいと思います。
タイム・トライアル後も確りと体のメンテナンスをしなければなりません。ストレッチ・ポールで体の筋肉をマッサージしました。
今朝の船台前の水路です。風が無く、鏡のような水面です。ヴォーダブル、I見さん及びY木さんがシングルスカルで瀬田川に行っています。


水路を出たら西風による白波が出る一歩手前です。これでは確りと漕げません。船台前の水面に騙されました。コースを300mを行った時点で引き返しました。
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